栗林公園の梅林とメジロ

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数年振りに栗林公園を訪れた。南梅林の梅は七分咲きであったが、馥郁たる梅花と花蜜を求めて、愛嬌たっぷりに人の姿も恐れず、小首を傾げる4羽のメジロが花から花へ飛び回る姿が目に入った。他の梅の木に飛び移ることもなく、同じ木の枝から枝へと蜜を求めている。同じ場所に生えている同じ樹種の梅花である。さほど差もあるまいと思うが、試しに香りをきくと花の香りは、他の木のそれよりも春の香りを多く含んでいるように感じられた。春はもうそこまで来ている。

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